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型ドリル9(小4)つなぎ言葉(基礎) 2026年11月号/型ドリル
カブトムシは、夏になると林でよく見つかる、子どもに人気の虫である。[ A ]、昼間に林へ行っても、なかなか出会えない。木のみきをよく見ても、葉の上をさがしても、見つかるのはセミやチョウばかりである。カブトムシは夜に活動する虫だ。[ B ]、昼間は土の中や落ち葉の下にかくれていることが多い。土の中は、暑い昼間でもひんやりしていて、体を休めるのにちょうどよいのだ。夜になると、カブトムシはいろいろな木のしるを飲みに出てくる。[ C ]、クヌギの木のしるは、とくに人気がある。夜が明けてすぐの、まだ空気のつめたい時間に林へ行くと、まだ木にとまっているカブトムシに出会えることがある。さがすなら、クヌギやコナラの木が多い、明るい林を選ぶとよい。